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フィリピン南部ミンダナオ島での戒厳令下での人権弾圧に対し、抗議する人々=12日、マニラ(AP=共同)

【マニラ共同】フィリピン上下両院は12日、合同議会を開き、イスラム過激派対策のため南部ミンダナオ島に出されている戒厳令を来年末まで1年間延長することを認めた。延長は3度目。過激派の活動が続いているとして、ドゥテルテ大統領が延長の承認を求めていた。 戒厳令下では、軍と警察は令状がなくても身柄拘束や捜索が可能。過激派制圧に有用とされる一方、 [全文を読む]

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