写真

アクアワールド茨城県大洗水族館のラッコ「カンナ」(同館提供)

関東唯一のラッコとしてアクアワールド茨城県大洗水族館(同県大洗町)で飼育されていた雌の「カンナ」が11月に死んでいたことが13日、同館への取材で分かった。ラッコは絶滅危惧種に指定されており、カンナの死に伴い、国内の水族館などで飼育されるラッコは8匹のみとなった。 同館によると、カンナは2003年に神戸市の須磨海浜水族園で生まれ、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング