神奈川新聞社は社員らへの重大なハラスメント行為があったとして、50代の男性局長を懲戒解雇処分とした。14日付朝刊に記事を掲載し公表した。 同社によると、男性局長は社内外の女性に対し、体を触るセクハラをしたほか、勤務時間外に指導名目で社員に頻繁に電話するなどのパワハラ行為をしていたという。 並木裕之社長ら取締役5人の役員報酬の全額返上(1カ月)も決めた。同社は「新聞社の幹部がこうした事態を引き起こしたことは誠に遺憾で、 [全文を読む]

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