山下貴司法相は14日、各地の保護観察所などで2011年以降、行政文書の不適切な廃棄が計7688件あったと公表した。事前に必要な内閣府との協議をしていなかった。閣議後の記者会見で山下氏は「おわびしたい。再発防止に取り組む」と述べた。 法務省によると、廃棄していたのは27の保護観察所と二つの地方更生保護委員会。文書は過去の出勤簿が中心で、 [全文を読む]

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