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女子ダブルスで優勝し、トロフィーを手に笑顔の高橋礼(右)、松友組=広州(共同)

【広州共同】バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナル最終日は16日、中国の広州で各種目の決勝が行われ、女子ダブルスで2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が李紹希、申昇チャン組(韓国)にストレート勝ちし、4年ぶり2度目の優勝を果たした。 シングルスは男子で3年ぶりの頂点を狙った世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が世界2位の石宇奇(中国)に0―2で屈した。 [全文を読む]

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