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2017年1月、横綱昇進の伝達式を終え、弟弟子の高安(手前)らに担がれポーズをとる稀勢の里。左端は母裕美子さん、右端は父貞彦さん=東京都内のホテル

待望の日本出身横綱を出した地元として、稀勢の里関に期待を寄せ続けてきた茨城県では16日、再起を果たせぬままの引退にねぎらいと惜しむ声が上がった。稀勢の里関の父親萩原貞彦さん(73)は電話取材に「(引退の話は)聞いている。なんとも言えない」と言葉少なだった。 テレビの速報で引退を知り、 [全文を読む]

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