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初会合を終え、記者団の質問に答える根本厚労相=17日午前、厚労省

「毎月勤労統計」の不適切調査問題を受け、政府は、厚生労働省の鈴木俊彦事務次官ら関係者を18日にも処分する方針を固めた。政府関係者が17日に明らかにした。問題の影響で延べ約2千万人に雇用保険や労災保険の過少給付が生じ、2019年度予算案の閣議決定をやり直す異例の事態になっており、幹部らの責任は重いと判断した。懲戒処分などを検討する。 また根本匠厚労相は17日、 [全文を読む]

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