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ソウルで集会を開く良心的兵役拒否者の支援者ら=2018年6月(聯合=共同)

【ソウル共同】徴兵制のある韓国で、検察当局は17日までに、宗教的理由などで軍隊への入隊を拒否する「良心的兵役拒否者」の信仰の真偽を判断するため、銃火器を扱う戦闘ゲームの利用履歴を基準の一つとする指針を策定した。韓国メディアが報じた。 検察は、宗教上の理由で銃を持てないとして入隊を拒否するケースの反証に用いる考え。ただ、 [全文を読む]

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