【モスクワ共同】日ロ平和条約締結交渉で、日米同盟を潜在的脅威と見なすロシアの懸念を考慮し、両国政府が条約に「安全保障条項」を盛り込む方向で調整していることが22日分かった。将来にわたり「互いに敵対的な軍事政策や行動を取らない」と明文化することが検討されているという。複数の日ロ外交筋が明らかにした。 プーチン大統領が強調する「信頼関係強化」を具体化するもので、 [全文を読む]

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