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オーストラリア政府が絶滅を発表したネズミの一種「ブランブルケイ・メロミス」(クイーンズランド大提供・共同)

【クライストチャーチ共同】オーストラリア政府は20日までに、同国北部沖にある世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフの島に生息していたネズミの一種が絶滅したと発表した。地元メディアによると、海面上昇で島が浸水して生息地が奪われたのが原因とみられており、研究者は地球温暖化の影響で絶滅が確認された初めての哺乳類だとしている。 [全文を読む]

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