男性殺害で懲役15年と12年 神戸地裁「卑劣で冷酷」

共同通信 / 2019年2月20日 18時48分

兵庫県赤穂市の山中で自営業岸健治さん=当時(33)=の遺体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた大上知晃被告(23)と山崎登夢被告(22)の裁判員裁判で、神戸地裁は20日、「卑劣で冷酷」として大上被告に懲役15年(求刑懲役18年)、山崎被告に懲役12年(求刑懲役14年)の判決を言い渡した。 小倉哲浩裁判長は判決理由で、客引きグループのトップだった岸さんに不満を持った大上被告が「排除するしかない」と考えたと指摘。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング