アポ電強殺事件、長野県拠点か 軽乗用車、東京と往復

共同通信 / 2019年3月14日 21時23分

東京都江東区のアポ電強盗殺人事件で、犯人が使った車両とみられる軽乗用車が、2月28日の事件前に長野県から東京方面に向かい、事件後には神奈川県を経由して再び長野県に戻っていたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。 警視庁深川署捜査本部は、いずれも長野県出身で住所不定、無職須江拓貴(22)=強盗殺人容疑で逮捕、酒井佑太(22)=同=の2容疑者が、土地勘のある長野県を拠点にし、事件後には一時潜伏した可能性があるとみて捜査している。

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