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国内の違法取引事件で警視庁が押収した象牙=2017年8月

環境省は22日、象牙の登録審査を7月からより厳しくすると発表した。合法的に入手したことの証明として、科学的な年代測定の裏付けを求める。日本国内の象牙市場に対する国際的な批判が強まる中、規制を強化して不正取引防止を目指す。 原田義昭環境相は閣議後の記者会見で「出所不明の象牙をシャットアウトすることで、 [全文を読む]

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