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W杯ジャンプ男子個人最終第28戦で優勝し、歓声に応える小林陵侑=プラニツァ(AP=共同)

【プラニツァ(スロベニア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は24日、スロベニアのプラニツァでフライングヒルによる個人最終第28戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、今季の個人総合王者で22歳の小林陵侑(土屋ホーム)が252メートル、230.5メートルの合計464.9点で今季、通算ともに13勝目を挙げた。 W杯ジャンプ男子のシーズン13勝は、2015~16年シーズンにペテル・プレブツ(スロベニア)がマークした15勝に次いで2番目に多い。 [全文を読む]

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