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尼崎JR脱線事故現場一帯を鎮魂の場として整備した施設「祈りの杜」

乗客106人が死亡した2005年の尼崎JR脱線事故で、JR西日本が兵庫県尼崎市の現場一帯を鎮魂の場として整備した施設「祈りの杜」の公開開始から今月で半年がたった。1日数十人が訪れ、交通インフラに携わる人々が安全を誓う場になっている。同社は事故が起きた4月25日に合わせて毎年開いている慰霊式の会場を、 [全文を読む]

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