池袋事故、現場にブレーキ痕なし 制限速度を大幅超過か

共同通信 / 2019年4月21日 0時28分

東京・池袋で乗用車が暴走し、近くに住む母子がはねられ死亡した事故で、現場にブレーキ痕が確認されていないことが20日、警視庁への取材で分かった。警視庁は誤ってアクセルを踏み続け、制限速度の時速50キロを大幅に超える猛スピードで交差点に突っ込んだとみて捜査している。 運転していたのは旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)。警視庁によると、

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