「前見なかった」と供述、神戸 不注意で発進か、バス事故

共同通信 / 2019年4月23日 21時35分

神戸市営バスがJR三ノ宮駅前の横断歩道に突っ込んで2人が死亡し6人が重軽傷を負った事故で、運転手の大野二巳雄容疑者(64)=自動車運転処罰法違反容疑で逮捕=が停留所を発進して横断歩道に突っ込む際に「前をよく見ていなかった」と供述していることが23日、捜査関係者への取材で分かった。 バスのドライブレコーダーには発進直前、車内で観光客に道案内する様子が記録されていた。

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