相模原殺傷、来年1月8日初公判 極刑適否が争点に

共同通信 / 2019年4月24日 11時9分

2016年7月、相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件で、横浜地裁(青沼潔裁判長)は24日、殺人罪などで起訴された元施設職員植松聖被告(29)の裁判員裁判の初公判を来年1月8日に開くと公表した。決定は22日付。弁護側は刑事責任能力の有無や程度を争う見通しで、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング