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記者会見で質問に答えるフランスのマクロン大統領=25日、パリ(AP=共同)

【パリ共同】フランスのマクロン大統領が新施策を発表した25日の記者会見に対し、フィガロ紙などの世論調査では63%が「説得力がなかった」と回答した。黄色いベスト運動の抗議デモに区切りを付け、5年任期の「第2幕」へ転換を図ったが不発だったとみられ、政権運営は今後も困難が続きそうだ。 「市民が求める新たな幕で進む方向を提案する」。パリ中心部にあるエリゼ宮(大統領府)の豪華な祝典の間に集まった大勢の記者を前にマクロン氏は1時間にわたる「冒頭発言」で所得税減税などを発表。さらに約1時間半、 [全文を読む]

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