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中国共産党の改革派指導者、故胡耀邦総書記の旧居=20日、北京(共同)

【北京共同】中国共産党の改革派指導者、故胡耀邦総書記の息子が党中央の指示で、19日に北京市内の胡氏の旧居を退去したことが20日、分かった。関係者が明らかにした。胡氏の死去が1989年の天安門事件につながった経緯があり、事件から30年となる6月4日を控え、当局は胡氏の扱いに神経をとがらせているとみられる。 旧居には胡氏の三男、 [全文を読む]

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