遺体は女医、殺人で捜査 死因は頭蓋内損傷、山形

共同通信 / 2019年5月20日 22時35分

山形県東根市のマンション一室で女性の遺体が見つかった事件で、県警は20日、遺体の身元はこの部屋の医師矢口智恵美さん(50)と特定した。死因は頭部打撲による頭蓋内損傷。殺人事件と断定し、村山署に捜査本部を設置した。 別の病院で矢口さんと5年ほど一緒に働いたことのある無職男性(81)は「腕がよく白内障の手術が上手だった。恨まれるような人ではない」と話した。 遺体は19日午後5時50分ごろ、

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