拳銃強奪、虚偽通報「携帯ない」 容疑者、身元特定恐れうそ説明か

共同通信 / 2019年6月19日 8時31分

大阪府吹田市の交番で古瀬鈴之佑巡査(26)が包丁で刺され拳銃を奪われた事件で、直前にあった虚偽110番の通報者が連絡先を聞かれ「携帯電話を持っていない」と話していたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。吹田署捜査本部は飯森裕次郎容疑者(33)が身元の特定を恐れ、うその説明をしたとみている。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング