判決文偽造の弁護士有罪 離婚訴訟を放置、大阪地裁

共同通信 / 2019年7月17日 10時26分

離婚訴訟の判決文を偽造し、依頼者に渡したとして有印公文書偽造・同行使罪に問われた大阪弁護士会所属の弁護士鈴木健介被告(41)=神戸市東灘区=に大阪地裁(長瀬敬昭裁判長)は17日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。 公判で被告は起訴内容を認めた。検察側は、

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