公明党の山口那津男代表は21日、イラン沖ホルムズ海峡周辺の安全確保に向けた米国主導の有志連合構想を巡り「自衛隊を直ちに出す状況ではない」と述べ、派遣に否定的な考えを示した。 同時に「有志連合がどういう意図で、どういう中身なのかよく分からないところがあるので、これから政府とともに検討していく必要がある」と述べた。 [全文を読む]

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