海上保安庁は24日、北朝鮮漁船による違法操業の取り締まりを続けている日本海の好漁場・大和堆周辺で、5月下旬以降これまでに延べ625隻に排他的経済水域(EEZ)からの退去警告を出し、うち122隻に放水で対応したと明らかにした。大和堆では6月からイカの漁期となる。 昨年の同時期は警告が千隻以上、 [全文を読む]

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