企画展「表現の不自由展・その後」が中止となった愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督でジャーナリストの津田大介さんが18日、高松市で「瀬戸内国際芸術祭2019」の対談企画に参加し「来場者を人質に取るような芸術、文化へのテロリストの要求に屈した」と述べた。 冒頭で津田氏は「(中止に関し)情報発信が不十分との批判は理解しているが、公の場で話そうとすると現場に負担がかかってしまうジレンマがある」と語った。 [全文を読む]

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