被害者の運転に不満あったと供述 常磐道あおり、逮捕の男ら送検

共同通信 / 2019年8月20日 8時33分

茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件で、傷害容疑で逮捕された大阪市の会社役員宮崎文夫容疑者(43)が、あおり運転をしたことについて、被害者の男性の運転に不満があったという趣旨の供述をしていることが20日、捜査関係者への取材で分かった。 捜査関係者によると、宮崎容疑者は傷害容疑について、停止後に車がぶつかったことで「頭にきて殴った」と認める一方、「危険な運転をしたつもりはない」と話している。

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