【台北共同】トランプ米政権が台湾へのF16戦闘機の売却を承認し議会に正式に通知したことについて、台湾の総統府報道官は21日、「トランプ政権は具体的な行動で台湾の安全に関する約束を履行した」とのコメントを発表、米側に謝意を表明した。 報道官は、中国が近年台湾海峡などで軍事的動きを強めていると指摘し、今回の売却は「台湾の防空能力の大幅な強化につながり、国民の自由と福祉を守れる」とした。 [全文を読む]

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