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アオザメ(米海洋大気局提供)

【ジュネーブ共同】ジュネーブで開催中のワシントン条約締約国会議は25日の委員会で、日本でかまぼこやフカヒレの材料に使われるサメの一種アオザメを新たに国際取引の規制対象とし、条約の付属書2に加えることを決めた。全体会合で正式決定すれば、国内に持ち込む際に輸出国の許可証と、種の保全に影響がないことを示す自国政府の証明書が必要となる。 [全文を読む]

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