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ドイツ・フランクフルトで開かれた国際自動車ショーのフォルクスワーゲンのブース=10日(共同)

【フランクフルト共同】自動車販売台数で世界首位のドイツ・フォルクスワーゲン(VW)が電気自動車(EV)推進へと本格的にかじを切った。鍵となるのが今後の主力と位置付ける小型車「ID.3」だ。世界中で気候変動への危機感が高まる中、このモデルが成功するかどうかがEV市場の覇権を握る上で試金石となる。 「電動車(市場)への攻撃開始だ」。ディース最高経営責任者(CEO)は9日、 [全文を読む]

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