大相撲の井筒親方(元関脇逆鉾)が58歳で急逝してから一夜明けた17日、日本相撲協会関係者は悲しみに包まれた。 同時期に協会副理事を務めたこともある玉ノ井親方(元大関栃東)は「びっくりしたし、いたたまれない。ソフトな語り口の親方だった。現役時代は個性派の名力士で、もろ差しといえば逆鉾関だった」としのんだ。 井筒親方は体調不良を訴え、 [全文を読む]

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