大阪府南部の8市町の農業委員会でつくる「泉南地区農業委員会連合会」が昨年、公務の研修会で鳥取県を訪れた際、昼に飲酒し、酒代も含めた旅費の大半が公費から支出されていたことが18日、同連合会への取材で分かった。会の事務局は「委員の意識を高める本来の目的から外れた内容だった。今後は視察の取りやめも含め検討したい」と話している。 研修会は長年の慣例で行き先を変えて毎年行われ、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング