きょう東電旧経営陣に判決 福島原発事故で強制起訴

共同通信 / 2019年9月19日 6時28分

2011年3月の福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東京電力の勝俣恒久元会長(79)ら旧経営陣3被告に、東京地裁(永渕健一裁判長)は19日、判決を言い渡す。他の2人は武黒一郎元副社長(73)と武藤栄元副社長(69)。3人とも無罪を主張し、検察官役の指定弁護士は禁錮5年を求刑していた。 主な争点は(1)大津波を具体的に予見できたのか(2)事故を防ぐことは可能だったのか―だった。 指定弁護士は、

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