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台風15号で被害を受けた屋根の修復作業をする消防隊員=19日午後、千葉県八街市

台風15号で大きな被害を受けた千葉県で、停電が長引いた結果、防災無線の非常用電源が切れるなどして一時的に使えなくなった自治体が相次いでいたことが19日、各自治体への取材で分かった。電話やインターネットの通信環境の悪化も重なり、住民への支援情報伝達に支障が出ていた。 千葉県の停電は同日午後10時時点で、 [全文を読む]

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