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北海道猿払村の沖約500メートルにあった「エサンベ鼻北小島」付近=5月

海上保安庁は24日、浸食で消失すれば日本の領海が狭まる可能性があるとされていた北海道猿払村沖の「エサンベ鼻北小島」について、島は消失し、付近に浅瀬を確認したと発表した。同庁は消失しても領海はほぼ現状維持できるとしている。今後さらなる調査を行い、最終的に判断する。 地元住民からの情報で、 [全文を読む]

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