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本格的な点検作業が始まった北陸新幹線の車両=16日午前、長野市の「長野新幹線車両センター」

JR東日本は16日、千曲川の堤防決壊で浸水した長野市の「長野新幹線車両センター」で、水に漬かった北陸新幹線車両の本格的な点検作業を始めた。床下にある電気系統の機器などを詳しく調べ、どのような補修が必要かなどを詰めていく考えだ。 車両センターでは16日午前11時すぎから、ヘルメット姿の作業員らがしゃがみ込んで車両をチェックしたり、 [全文を読む]

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