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共同通信との単独会見に応じるツバルのナタノ首相=15日、首都フナフティ(遠藤秀一氏撮影・共同)

【フナフティ共同】南太平洋の島国ツバルのナタノ首相は16日までに共同通信との単独会見に応じ、地球温暖化による海面上昇で国土消失の危機があるとして「人工島」の造成を計画していることを明らかにした。首相は「海抜5~10メートルまで埋め立て、海面上昇でも、すべてのツバル人が住めるようにしたい」と述べた。 [全文を読む]

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