写真

建屋で水素爆発を発生させ、エアバッグが膨らんだ実証実験(芝浦工大の斎藤寛泰准教授提供)

東京電力福島第1原発事故で発生したような水素爆発による原発の建屋の損傷と放射性物質の飛散を防ごうと、芝浦工業大や名古屋大などのチームが23日までに、建屋に備え付ける新システムを開発した。建屋の側壁や屋根に穴(開口部)を開けて密閉性の高いエアバッグを取り付けるのが特徴。建屋内で水素爆発が発生した瞬間、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング