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名古屋市立西部医療センターでの医療ミスについて記者会見する、同センターの桑原義之病院長(左)ら=23日午後、名古屋市役所

名古屋市は23日、市立西部医療センター(同市北区)で、「直腸がんの可能性がある」との磁気共鳴画像装置(MRI)検査結果を主治医が見落とし、70代の男性患者が4月に死亡する医療ミスがあったと発表した。 市によると、男性は腰痛を訴え2017年に同センターで腰のMRI検査を受診。報告書には直腸がんを疑う記載があったが、 [全文を読む]

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