賃貸アパート大手レオパレス21が8日発表した2019年9月中間連結決算は、純損益が244億円の赤字となった。赤字額は前年同期の58億円から拡大した。施工不良問題の影響で主力の賃貸事業が低迷。物件の改修費用もかさみ、業績悪化がさらに顕著になった。売上高は13.3%減の2215億円だった。 入居率は低下傾向が続き、 [全文を読む]

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