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東京出入国在留管理局(旧・東京入国管理局)=8月、東京都港区

強制退去を命じられた外国人を収容する東京入国管理局(東京都港区、現・東京出入国在留管理局)で昨年10月、職員の指示に抵抗したブラジル人男性が複数の職員に床に押さえ付けられた際、肩を負傷、現在も痛みが続き腕がうまく上がらないと訴えていることが18日、入管内部文書や関係者への取材で分かった。 男性は「不必要な制圧で、違法な暴行」と国に500万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。 [全文を読む]

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