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大関高安

大相撲九州場所8日目の17日から腰痛で休場した西大関高安(29)=本名高安晃、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が来場所に大関から転落することが18日、確実になった。師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)が再出場させないことを明らかにし、2場所連続の負け越しが不可避となった。関脇に落ちる来年1月の初場所で10勝すれば復帰できる。 3度目のかど番で臨んだ高安は9日目まで3勝5敗1休で、 [全文を読む]

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