中国籍の男が初公判で無罪主張 東京地裁、靖国神社に墨汁

共同通信 / 2019年11月20日 11時25分

靖国神社(東京都千代田区)に飾られた天幕に墨汁をかけたとして、建造物侵入と器物損壊の罪に問われた中国籍の自称作家、胡大平被告(54)の初公判が20日、東京地裁(石田寿一裁判長)で開かれ、被告は「無罪です」と訴えた。弁護側も「靖国神社への抗議が目的で、憲法が保障する表現行為だ」と主張した。

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