日本国内にスマートフォン用ゲームアプリを配信する香港の会社「フライングバードテクノロジー」が消費税を滞納し、東京国税局が、同社が「iTunes(アイチューンズ)」(東京)を通じて受け取る予定のアプリ利用料を債権として差し押さえていたことが21日、関係者への取材で分かった。 関係者によると、フライング社は日本でのゲームアプリの配信や、利用者からのアプリ利用料の受け取りを、アイチューンズなどを通じて行っており、国内での2017年12月期の売上高は四十数億円に上るとみられた。 [全文を読む]

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