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新潟県の東京電力柏崎刈羽原発

東京電力は22日、柏崎刈羽原発(新潟県)1、2、4号機の原子炉建屋などで、避難経路上の扉計14カ所が、密閉されたまま開放できない状態になっていたと発表した。建築基準法や消防法に抵触するといい、東電は避難経路を確保する対策を取る。 東電によると、14カ所のうち9カ所は外部に面した扉で、 [全文を読む]

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