外国で薬物使用あおり疑い、逮捕 広島県警、国外犯初摘発

共同通信 / 2019年12月9日 19時11分

広島県警は9日、メキシコで自身が運営するインターネットサイト上で薬物使用や薬物犯罪をあおる記事や動画を日本語で公開したとして、麻薬特例法違反(あおり、唆し)の疑いで、東京都江東区枝川3丁目の自営業岸上馨容疑者(29)を再逮捕した。県警によると、薬物使用をあおった容疑で国外犯規定を適用し、逮捕したのは全国初。

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