好きになる相手の性別「性的指向」や自分の認識する性別「性自認」に関するアンケートで、回答者(約34万8千人)の約10%がLGBTと呼ばれる性的少数者に該当した。調査を実施したLGBT総合研究所(東京)は「当事者が10人に1人いることが数字で示された。社会としてきちんと向き合う必要がある」としている。 調査は4~5月に実施。LGBTを「体の性別と性自認が一致するシスジェンダーと異性愛者以外」と定義し、 [全文を読む]

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