自民党の二階俊博幹事長が中国を訪れ習近平国家主席との会談を調整していた11月の日中与党交流協議会を巡り、中国共産党が台湾を訪問した日本の議員団の2倍に当たる40人超の参加を自民、公明両党に要求していたことが分かった。国会開会中だったため対応が難しく、協議会は事実上中止になった。開催の見通しは立っていない。複数の日中関係筋が14日、 [全文を読む]

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