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15日、フィリピン・マニラ南方のタール火山から上がる噴煙(ゲッティ=共同)

【マニラ共同】米航空宇宙局(NASA)は15日までに、フィリピン・マニラ南方のタール火山の噴火に伴う二酸化硫黄が沖縄周辺まで達していたとのデータを公開した。紀伊半島の南方海上にまで及んでいる。 フィリピン政府は火山から半径14キロ以内の自治体の住民に避難を勧告、これまで約4万3千人が避難した。フィリピン火山地震研究所によると、 [全文を読む]

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