NHKの契約者名簿を基に高齢者からキャッシュカードを盗み、現金を引き出したとして、窃盗罪に問われた愛知県長久手市の無職大浦悟被告(21)の初公判が20日、名古屋地裁(西沢恵理裁判官)で開かれ、大浦被告は「間違いない」と起訴内容を認めた。 大浦被告と共謀したとして、受信料の集金業務を受託していた会社の社長藤井亮佑被告(29)も同罪に問われ公判中。 [全文を読む]

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